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相手との境界線。

人間関係を学びなおす上で、一番役に立ってるのはこれかも。

 

相手と自分との間には、超えてはいけない境界線がある!

 

親がグイグイ来る場合、これを学べない。

グイグイ=あなたのためを思って=愛情

と意識的に、もしくは無意識に刷り込まれてる。

 

なので、ホントは自分は関係ないのに、まるで自分のことのように考えたり、おせっかいになったり。

求められてないのにグイグイ。

あなたのためよ、ってグイグイ。

相手が嫌がってもグイグイ。

 

もう、これはクセになってしまってる。

これはクセだ、と言い聞かせることが大事。

あと、境界線とは、自分を否定するものではないと知ることも大事。

 

グイグイに慣れてしまうと、心身ともに自立してる人から礼儀として境界線をわきまえられると、なんだか冷たく感じたり、さみしくなったり。

 

あれ?そこからこっちにこないの?

みたいな。

 

でも、それは否定とは違う。

もっと言うと、自分の範囲を尊重してくれてることでもある。

 

これがわかって、ホントにラクになった。

いちいち、冷たいとか、さみしいとは思わなくなったし、人の陣地に土足で踏み入って後悔したりもめることも減った。

 

私の陣地、あなたの陣地。

間には境界線。自分を守る境界線。

お互いを大切にする境界線。

 

これで、ずいぶん生きやすくなる。